紫陽花と蓮
紫陽花、蓮、好きな花。
今年初めて撮りました。


今年もたくさん撮れたらいいな。

世界で一番小さいバラ、リトルウッズとスカビオサ。
リトルウッズの花言葉、“不安を鎮める”。
スカビオサの花言葉、“無からの出発”。
オーガニックのセージと、ヒロリンの沖縄みやげ、宮城島の塩“ぬちまーす”を使って焼いた、ずばり“浄めのクッキー”。

“東京蚤の市”にKAIと行ってきました。

素敵な、不思議な、アンティークがたくさん。

一体これは何?というものや、これも売れるんだ・・・というものなど、蚤の市ならではの楽しい品揃え。

緑の中にお宝が並ぶ様は、“Go Green Market”を思い出す。
あれもまた行きたいなぁ。

日本のものもあります。
子どもの頃を思い出す感じがあったから70年代のものが多かったのかな。

小さいファイヤーキングもかわいかった。
見たことない色がたくさんありました。

この灰皿のマッチを置く所、素敵!
こういうのに弱い。

京都の憧れのお店「田中美穂植物店コーヒーショップ」の植物たちも見られてうれしかったです。
“欲しいものは高い”の法則は蚤の市も同じで、チェコのボタンしか買わなかったけど、おもしろいものがたくさん見られました。(目当てのお店が明日しか出店していなくてがっくりもしましたが・・・)
久しぶりのお休み(5/5以来!)のKAIも、楽しそうにあれこれ見ていたのでよかったです。
うずまきちゃんも食べたよ。

ヒロリンとハンバーガーを食べる。
彼女は「アボカドレイバーバーガー」。
私は「ハワイアンローラーコースターバーガー」。
すごいネーミング。
ハラペーニョ&パイン&ベーコン、ローラーコースターばりのおいしさ。

近所のとある事務所の前に大きな岩があり、所々に可愛らしい多肉植物が植えられている。
時々書くように、私は多肉植物を育てるのが苦手、サボテンに永遠の片思い、なのでいつもうらやましい気持ちで眺める。
先日そこを通りかかったら、相変わらず見事、花まで咲いている。





まるで多肉植物園、まったくもってうらやましい。
なかしましほさん×ほぼ日の「ちいさなレシピを1ダース。」の2回目。
No. 2「ブラウニー」

15cm角型を持っていないので、スクエアのグラタン皿を使って焼きました。
胡桃をから煎りして冷ましておいたのに、生地に混ぜ込むのをうっかり忘れてしまった。
型に流してから気づいたので、せめてもと上にちょんちょんとのせました。
しほさんも「カカオ率の高い高級チョコで試したらおいしくなかった...ふつうに売っている板チョコで作るのが、一番合うような気がします」と書かれてましたが、私は明治ブラックと森永ダースビターを合わせて作りました。(ブラック1枚では分量に足りないのでダースで調整)
手軽に作れるアメリカのおやつ、このレシピはシナモンが肝。
焼いてそのままも、一晩冷やしても、おいしいです。

金環日食、KAIの出勤時にいつもより少し早く出て、家の近所の公園で見ました。
「見える見える」「すごいすごい」と言い合いながら。
夕べ、部屋の中であれこれ見ても何の光も感じなかったグラスに、あんなに綺麗に映るなんて、そのメカニズムにもちょっと感動しました。
いいもの見ちゃった、いいもの見せてもらいました。
日食グラス、先月未来館で買っておけばよかったよ、と想いながら週末に慌てて買いに走ったら、Vixenの欲しかったデザインはもう売れてしまっていた。
残っていたものの中で気に入ったものを。

カモフラの鳥と花。
6/6の金星の日面経過も見られたらいいな。
数日前、キャンドル作家のnuriさんが「インディアンは日食や月食は見ないって本に書いてあったなあ。アーユルヴェーダも日食は見ないと言ってた気がするなあ。日食中は静かに部屋で過ごす、それもいいのかも。昔の人の知恵に従おうかな。」と呟いていらして。
私は見るだろうけど、そういう風習や考え方も実に理にかなっているな、と想いました。
色々な考え方があって、自分で選択できるのが、いいです。


がじゅまるちゃんと暮らし始めて早6年。
こんなに長くつきあってくれている植物は初めて。
私はほんとは植物を育てるのは下手なんだと思う。
(トネリコちゃんとローズマリーさんはやっぱりだめでしたよ)
この冬も葉っぱを落とさずに頑張ってくれたがじゅさんだったけど、葉はみんなぺとーっと下を向いていた。
まだ寒かった今年の春先、去年は断念した大きな鉢への植え替えを決行。
ちょうどあいていた、以前はバジルさんや葉っぴーすのはーさんが使っていた鉢に移しました。
これは当時バジルさんのために買ったプラスチックの鉢で、やっぱりもっといいの買えばよかったな、プラスチックじゃないの、と思う時もある安っぽいもの。(がじゅさんが使っていた鉢は夢坊へ。初代の鉢にはキリアスの球根)
でもやはりあの軽さは、捨てがたし。
何故なら。
大切ながじゅさんだけど、時々ほったらかしにしてることもある。
でも、テレビに沖縄や屋久島など南の島の大きなガジュマルが映ると、急いで鉢を抱えて持って来て「大先輩たちだよ」「パワーもらってね」と見せる。
「ごめんよ 君をこんな狭い暗い寒い所に閉じこめて」とも想いながら。
こういう時、軽い鉢はいい。

細かい根を結構切ったり強引な移植でしたが、新しい葉も出てきてくれた。
これからも、助け合って、生きていこう。

ここの常連さんの中には「この人はアレには手を出さないのかしら」と思っていた方もいるかもしれません。
アレとは、去年からずっと流行り続けている「塩こうじ」。
よく知らない分勝手に「塩分摂り過ぎにならないのかな」とあまり食指が動かなかったのだけど、そんなにおいしいと言うのなら、そんなに体にいいと言うのなら、食べてみるかね、と近所のスーパーで見たらいっぱいある。
どれがいいのかなぁと思っていた私の目に飛びこんできたのが乾燥麹。
「えぇ〜作っちゃう〜? それなら俄然やる気でるわ〜!」
買って来たのは愛知県の蔵元 桝塚味噌の乾燥米麹。

書いてある作り方の通りに、塩を加え、

水を加えてかき混ぜる。

作り始めた日の夜。
JOY 「塩こうじ、作り始めたよ。食べたこともないのに。いつもの見切り発車。ゴールも知らずに走り出した」
KAI 「はははは」
1日1回、「こうちゃん」なんて呼びかけながらかき混ぜて、常温で保存。
6日位経った所で、何かコツとかあるかしらとふと想い立ち、ネットで調べる。
そうしたら、密閉すると発酵できないのでぴっちりフタをしない、と書いてあってぎょっとする。
慌ててフタをちょっとずらす。

これが1週間後。
ちょっと味見したら芯が固いし、塩気も鋭い。
まだまだだな、と再び、かき混ぜ&常温保存。

2週間後。
塩気の奥に旨味みたいなものも出てきたような気がするけれど、まだ芯は固い。
ネットで調べてみると、麹の種類によっては芯が残るものもあるらしい。
しかも、初心者は乾燥麹よりも生麹の方が育てやすい、というようなものも目にする。
「う〜ん、これはもしやもうこういうものかも」とあと1週間だけ、かき混ぜ&常温保存することに。
時々すごく暑い日や湿気が高い日があるので、常温保存も心配になってきた。
そしてスタートから3週間後。
ぐんと旨味はでてきたけれど、やはりつぶつぶ感はある。
「うん、これはこういうもの」と判断し、冷蔵庫へ。

ジップロックに塩こうじとみりんを適当に入れ混ぜて、鮭を1日漬けてグリルで焼いたら、あらおいしい。
西京味噌を加えたら、西京焼きみたいになるかしら。
肉や野菜、キッシュやクッキー、色々試してみよう。
次回は生麹にも挑戦したい。
「酒楽のらぁ油」に続いて「酒楽のしお糀」、できました。

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